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About
船は、一枚の図面から始まる。
私たちは、護衛艦を中心に、商船や客船などの設計に携わっています。配管設計から始まった仕事は、現在では船内の配置関係を含めた幅広い分野へと拡大。一隻の船をつくるために集まる何百人、何千人もの技術者と役割を分担し、それぞれが担当する部分の図面をつくっています。
事業の特徴
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日本の海を守る“護衛艦”。
私たちが手がける設計業務の約7割は、護衛艦に関する仕事です。そのほかにも、商船や客船の設計に携わっています。長崎にある多くのパートナー企業と協力しながら、大きな船づくりを設計面から支えています。普段の生活ではなかなか関わることのできない船を、自分たちの手で形にしていく仕事です。
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受け継がれる“設計力”。
1980年の創業以来、船舶設計に携わってきました。社名にある「管」は、創業当初に手がけていた配管設計に由来しています。そこから少しずつ仕事の領域を広げ、現在では配管だけでなく、船内の配置関係をはじめとした幅広い設計を担当。長く受け継いできた経験があるからこそ、未経験から入社する人にも、実際の仕事を通じて技術を伝えられる環境があります。
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何千人の“一人”の仕事。
一隻の船を設計するのは、一人の天才ではありません。何千人もの人が、それぞれの役割を果たすことで、初めて一隻の船が完成します。一人ひとりが担当するのは、船を構成する一つの部分。それでも、その図面がなければ船は完成しません。仲間と知恵を出し合い、自分の役割を積み重ねる。その先に、巨大な船が海へ出ていく瞬間が待っています。
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図面の“先”まで見届ける。
設計図が完成しても、仕事は終わりません。図面をもとに船づくりが始まると、製造現場から問い合わせが入ることもあります。その際は実際に現場へ足を運び、取り付けられたものを確認。図面と現場の違いを見ながら、何度も修正や調整を重ねます。設計から完成までは約5年から6年。試運転や引き渡しにも立ち会い、自分の仕事が本物の船になった瞬間を見届けられます。
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技術を、“知財”から支える。
私たちは船舶設計だけでなく、知財関係の業務にも携わっています。特許出願の手続きから特許登録までを支えるサポート業務をはじめ、既存の特許を確認するクリアランス調査や技術の流れを調べる技術動向調査などの特許調査業務を行っています。設計とは異なる分野から、技術やものづくりを支える仕事です。現在は、知財業務を担当するメンバーがチームで業務に取り組んでいます。
仕事内容
【設計士】
CADなどを使用して、船づくりに必要な図面を作成する船舶設計のお仕事です。最初から船全体を理解する必要はありません。先輩に教わりながら、できることを一つずつ増やし、船舶設計の専門職へ成長していきます。
▼詳細は「募集要項」をご確認ください
職場風景
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募集要項
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